【宿泊記】ヒルトン沖縄瀬底リゾート|子連れ4泊で感じた魅力と土曜夜の花火(ゴールド会員)

宿泊記(ホテルステイ)

沖縄本島から橋を渡って行ける、瀬底島。
その先にある「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に、家族で滞在しました。

今回の旅で印象に残ったのは、
海・プール・客室・食事、そして夜の時間まで、
“リゾートで過ごす体験”がとてもきれいに設計されていたこと。

ビーチやプールで思い切り遊び、
部屋に戻ればオーシャンビューが広がり、
食事はホテル内でも外でも、その日の気分で選べる。
子ども連れでも無理なく、でもしっかり非日常を味わえる滞在でした。

この記事では、実際に泊まって感じた客室の使い心地や、
プール・ビーチ・食事、朝食、土曜夜の花火まで、
「滞在してみてどうだったか」を正直にまとめています。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートが気になっている方、
子連れでの沖縄リゾートを検討している方の参考になれば嬉しいです。

宿泊概要(滞在データ)

  • ホテル名:ヒルトン沖縄瀬底リゾート
  • 宿泊日:2025年8月20日〜24日(4泊)
  • 宿泊人数:大人2名+子ども2名
  • ステータス:ヒルトン・オナーズ ゴールド
  • 予約客室:ゲストルームオーシャンビュー(ツイン)
  • アップグレード:デラックスルームオーシャンビュー(ツイン)
  • 朝食:ゴールド会員特典により無料

 ※本記事内で触れているアップグレードや対応内容は、
 滞在当時の状況によるもので、
 全ての宿泊で同様のサービスが保証されるものではありません。

チェックインと第一印象

ロビーに足を踏み入れた瞬間、沖縄に来たと実感する景色

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに到着して、
まず心を奪われたのは、ロビーから一気に広がるリゾート感でした。

フロント前は全面ガラス張りになっており、
その先には広いバルコニー、そして屋外ビーチが視界いっぱいに広がります。
さらにその奥には、瀬底ブルーの海。
視線を遮るものがほとんどなく、
ロビーに立った瞬間から「沖縄に来たんだなぁ」と胸が高鳴る景色です。

室内にいながらも、
屋外と自然につながっているような開放感があり、
このホテルが“リゾートであること”を、
言葉ではなく景色で伝えてくれる第一印象でした。

フロントロビーでは、ウェルカムドリンクのサービスも用意されています。
この日いただいたのはアセロラのドリンクで、
琉球グラスで提供されていたのがとても印象的でした。
さりげない部分ですが、
こうした器ひとつで旅の気分がグッと高まります。

また、ゴールド会員特典として、
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのワンポイントロゴが入ったジュートバッグをひとついただきました。
実用的でありながら、
「リゾートに来た記念」として持ち帰れるのも嬉しいポイントです。
(※ダイヤモンド会員も同様かどうかは不明)

チェックインを終えた時点で、
この滞在が“ゆったりとした時間になる”ことを、
自然と期待させてくれる。
そんな、完成度の高い第一印象でした。

客室(アップグレードされたデラックスオーシャンビュー)

オーシャンビューを存分に楽しめる、デラックスルームでの滞在

今回宿泊したのは、
アップグレードで案内していただいた7階にあるデラックスルームオーシャンビュー。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは最上階が9階建てのため、
7階は十分に高さがあり、景色を楽しむにはとても良い位置だと感じました。

このホテルは、基本的にすべての客室が海側に配置されており、
どの部屋からもオーシャンビューを楽しめる造りになっています。
ただし、階層や部屋の位置によって海の見え方や奥行きの感じ方には多少の違いがあり、
その点は好みによって印象が分かれるかもしれません。

実は滞在中、客室の不具合があり、
2日目以降は同じグレード・同じ階のお部屋へ移動しています。
そのため、写真によって窓からの景色が少し異なっていますが、
どちらの部屋からの眺めも本当に素晴らしく、
この点はどうしてもお伝えしたく、あらかじめ書いておきます。

昼間の明るくて眩しい海、
夕方のやわらかな光に包まれる時間、
そして夜の煌めき。
時間帯ごとに表情を変える景色を、
バルコニー越しに眺められるのは、このホテルならではの贅沢でした。

屋外プール、その先に広がる瀬底ビーチ、
さらに視線を遠くに向けると、水平線までしっかり見渡せます。
「ただ部屋にいるだけ」で、
沖縄のリゾートを満喫できる、そんな客室です。

設備面では、
ゲストルームでは用意されていないネスプレッソマシンが、
デラックスルームには設置されていました。
朝の一杯や、部屋で少し休憩したい時に、
このコーヒーマシンがあるのは本当にありがたかったです。

お水は毎日、新しいペットボトルを3本補充してくれます。
さらに、客室には給水用のポットが用意されており、
館内の給水機でお水を追加することも可能です。
瀬底島内には、気軽にお水を買えるお店が多くないため、
この仕組みはとても助かりました。

ベッドはエキストラベッドを入れてもらい、3台仕様。
ハリウッドツイン対応にしていただいたことで、
家族でもゆったりと休むことができました。

水回りは全室セパレートタイプ。
屋外にも砂落とし用のシャワーはありますが、
プールや海を利用した後は何度もシャワーを浴びることになるため、
室内でストレスなく使えるのは大きなポイントでした。

なお、カーテンは設置されていますが、
開けるとベッドルームからバスルームが見える造りになっています。
開放感を重視したデザインなので、
気になる方は使い分けると安心です。

また、バルコニーもそれなりに広く、
イスとテーブルが置かれているので、
海を眺めながら過ごす時間も心地良いです。

子ども用のアメニティも用意されています。
スリッパと歯ブラシに加えて、子ども用の浴衣もあり、
パジャマを持参しなくても困りませんでした。
大人用も浴衣タイプのパジャマで、
家族全員分揃っているのは助かります。

リゾートらしい開放感と、
長期滞在でも快適に過ごせる実用性。
その両方がしっかり備わった客室だと感じました。

プール・ビーチ・館内施設

瀬底リゾートらしさを、いちばん実感できる場所

◾️プール
客室から見下ろせるのが、メインとなる屋外プール。
その奥に瀬底ビーチが広がっていて、部屋にいるだけでもリゾート感をしっかり感じられます。

屋外プールは十分な広さがあり、
滞在中に混雑を感じたことはありませんでした。
また、プールサイドには、オレンジ色のパラソルが並び、
ベンチは無料で利用可能。
有料にはなりますが、貸切感のあるガバナ席も用意されており、
ゴールド・ダイヤモンド会員は特別料金で利用できるのも嬉しいポイントです。

子ども向けエリアもあり、水深は45〜60cmほど。
小さな子どもでも安心して遊べる設計でした。

ライフジャケットやアームヘルパー、ゴーグルなどは無料レンタルがあり(数に限りあり)、
夏季限定ですが、水遊び用オムツの販売もあります。
リゾートだけど子連れでも不安が少ない、
そんな配慮を随所に感じました。

プールサイドには簡易的なバーもあり、
ミニハンバーガーやポテトなどを気軽に楽しめます。

屋外プールのほかに、館内には室内プールもあり、
こちらは少しコンパクトながら温水のジャグジー付き。
屋外は夏季限定ですが、室内プールは通年利用でき、
水温は年間を通して約28度に保たれています。

※プールは宿泊者専用で、外部利用は不可です。

◾️瀬底ビーチ
ビーチも夏季限定。
ホテルから徒歩で約5分ほどですが、客室から向かうと少し距離感があり、
忘れ物をすると正直取りに戻るのが面倒に感じる距離感です。

プールと違い、ビーチでのレンタル品はすべて有料。
ただ、監視員やビーチスタッフが常駐しているため、安心感はしっかりあります。
ビーチは外部利用が可能なので、時間帯によっては少し混み合う場合もあります。

そして何より印象的だったのが、シュノーケリング。
本格的な装備がなくても、
シュノーケルとマスクがあれば十分楽しめました。

浅瀬でも大小さまざまな魚がたくさん泳いでいて、
潜らなくても裸眼で魚が見えるほど。
足元に常に魚の気配を感じる距離感で、
初めてのシュノーケリングでも大興奮でした。

海は透明度が高く、波も穏やか。
パラソルも有料ですが、私たちは2時間ほどの滞在だったため借りず、
特に不便は感じませんでした。
(こちらも会員の特別料金あり)

砂あそびセットはあるとおすすめです。
砂浜で山をつくるような砂あそびはもちろん、
ヤドカリやカニなどを見つけて砂用のバケツに入れたり、
遊びの幅がかなり広がります。

帰り道にはシャワーがいくつか設置されており、
砂を落としてそのままプールに戻ることも可能。
この動線の良さは、とてもありがたかったです。

◾️コインランドリー・その他施設
1階からアクセスできる別館には、
コインランドリーのほか、フィットネスセンターとスパがあります。
今回の宿泊では、私たちはコインランドリーのみ利用しています。

コインランドリールームには、
洗濯機5台、乾燥機4台が設置されています。
洗濯機の洗剤は自動投入式で、1回500円。
時間帯によっては混み合いますが、
連泊・海あそびが中心の滞在では、コインランドリーがあるのは本当に助かりました。

こうして一日を外で過ごしたあと、
夕方には部屋に戻ってシャワーを浴び、
夜の時間をゆっくり迎えられる。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、
一日の終わりまで気持ちよく設計されたリゾートだと感じます。

食事|その日の気分で選べる、瀬底リゾートの夜

◾️プールサイドBBQ(夏季限定)
滞在中の楽しみのひとつが、夏季限定で開催されているプールサイドBBQ。
プールサイドとはいえ、水着での利用は不可で、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。

今回いただいたのは、やんばるアグー豚のBBQ。
あぐー豚だけでなく、やんばる鷄や沖縄県産野菜、
シークワーサーポン酢、デザートにはブルーシールアイスまで揃い、
沖縄らしさをしっかり感じられる内容でした。

海鮮も想像以上に充実していて、
大きなホタテやエビなど、満足度の高いラインナップ。
お肉・海鮮ともに質が良く、「リゾートBBQだから…」
という妥協は一切感じません。

今回は大人2名分のセットを事前予約し、
予約時に子ども2名がいることも伝えていました。(※要予約)
子ども分はセットにせず、アラカルトでお肉や海鮮を注文できるので、
量や内容を調整しやすい点も良かったです。
ドリンクは別オーダー。

BBQグリルにはWeberのQシリーズガスグリルが使われていて、
見た目にもおしゃれで、気分が上がります。

早めの時間帯に利用したため、
夕暮れに染まっていく空を眺めながらのBBQとなり、
リゾートならではの、贅沢で印象的な時間でした。

◾️イタリアンレストラン セマーレ(テイクアウト利用)
別の日には、2階にあるイタリアンレストラン
「セマーレ」をテイクアウトで利用しました。

オーダーしたのは、
マルゲリータとクアトロフォルマッジの2枚。
注文後にその場で焼いてもらえるため、少し待ち時間はありますが、
焼きたてをそのまま部屋へ持ち帰れるのが嬉しいポイント。

生地はもちもちで、とても美味しく、
部屋で誰にも気兼ねせず、リラックスして食べられるのは
テイクアウトならではの良さだと感じました。

今回はテイクアウト利用でしたが、
店内はカジュアルな雰囲気で、子ども連れでも利用しやすそうな印象。
その日の疲れ具合や気分に合わせて選べる存在です。

◾️プールサイドバーでの軽食
日中は、プールサイドバーで
ミニハンバーガーやポテトなどの軽食も購入できます。

しっかりとした食事というよりは、
「少し小腹を満たしたいとき」にちょうどいい内容で、
プールから上がってすぐ利用できる手軽さが便利でした。
営業は季節限定になります。

◾️ルームサービス
今回はルームサービスを利用する日もありました。

オーダーしたのはフィッシュ&チップス。
添えられていたシークワーサーのタルタルソースがとても美味しくて、
しっかり沖縄らしさも感じられる一皿でした。

テイクアウト同様、
部屋でゆっくり食事ができる選択肢があるのは本当にありがたい。
小さな子どもがいる滞在や、
移動に疲れた日の夕食としても使いやすいと感じました。

◾️そのほかの館内レストランについて
館内にはこのほかにも、
・オールデイダイニング「アマハジ」
・ステーキ&シーフードレストラン「シスクグリル」
といった選択肢があります。

今回は利用していませんが、
天気や体調、その日の過ごし方に合わせて
夕食の選択肢が複数あるのは、連泊には心強いポイントです。

◾️ホテル外での食事も選択肢に
ちなみに滞在中、
ホテル外へ出て沖縄の居酒屋で夕食を楽しんだ日もありました。

正直に言うと、瀬底島内で外食をするのはあまり現実的ではありません。
島内には飲食店がほとんどないためです。

ですので、ホテル外で食事をされたい方は車があると便利です。
ホテルから車で約15分ほどの場所にある「ハナサキマルシェ」には、
飲食店が複数入っており、選択肢には困りません。

大人気の「ポーたま」や「ブルーシール」、「スターバックス」もあり、
私たちは沖縄居酒屋「海人料理 海邦丸」で、
沖縄らしい料理をたくさん楽しみました。
ハナサキマルシェにはフードコートもあるので気軽に食事を楽しめます。

毎晩ホテル内で完結させなくても、
その日の気分で動ける自由さがあるのも、
この滞在の心地よさだったと感じています。

朝食レビュー|沖縄らしさを楽しめる「アマハジ」の朝ごはん

朝食は、1階のオールデイダイニング「アマハジ」でいただきました。
会場は広く、リゾートらしい明るさがあり、朝から気持ちのいい空間です。

ビュッフェ台には、沖縄らしさを感じるメニューが豊富。
セルフで作れるポークたまごおにぎりは特に印象的で、
具材にはポークたまご以外に、ツナマヨやにんじんしりしり、ゴーヤの塩漬け、刻みたくあんなどが用意されています。
自分好みに組み合わせられるのも楽しく、滞在中はつい何度も手が伸びました。

そのほかにも、
ジーマミー豆腐、甘くて美味しいうむくじ天ぷら、タコライスなど、
沖縄に来たんだなと実感できる料理が並びます。
ソフトドリンクにはシークワーサージュースもあり、
朝食の時間から旅先らしさを感じられるのが嬉しいポイントでした。

パンケーキも美味しく、デザート的に楽しめるのも◎。

また、ゴールド・ダイヤモンド会員は
専用カウンターでスペシャルメニューを1品選べる特典があります。
この滞在中での選択肢は、
・本日のスムージー
・スパークリングワイン
・黒糖フレンチトースト

ホテルでゆっくり過ごす日は、
朝からスパークリングワインをいただいたのですが、
これがもうとにかくリゾート感たっぷりで贅沢。
今日はもうどこにも行かない、と決めた朝にはぴったりの一杯でした。
作りたてのフルーツスムージーも、とても美味しくおすすめです。

会場は日によってそれなりに混雑していましたが、
全体としては大きなストレスを感じるほどではありません。
ただし、オムレツのライブステーションだけは毎日かなりの行列。
ここだけは時間に余裕を持って並ぶか、別メニューを楽しむのも一つだと思います。

派手さはないものの、
沖縄らしさ・満足感・リゾート気分がしっかり揃った朝食。
連泊でも楽しめる内容で、全体的に美味しくて良かったなと感じる朝食でした。

毎週土曜日の打ち上げ花火|この滞在で、いちばん心に残った夜

ヒルトン沖縄瀬底リゾートでは、
毎週土曜日の20:00から、ホテル敷地内で打ち上げ花火が行われています。
料金は無料。

夜空と海を背景に、約75発の花火が間近に打ち上がり、
お部屋のバルコニーからでも十分に楽しめる、迫力ある内容です。

この花火の特別さは、花火そのものだけではありません。
当日は18:00頃からフロント前バルコニーに特設DJブースが登場し、
夕暮れ時からパーティミュージックが流れ始めます。

館内や屋外では、
自然と体を揺らして踊る人たち、
走り回る子どもたち、
そして信じられないほど大量のシャボン玉の演出。
ホテル全体がひとつの空間として盛り上がっていくような、
強い一体感がありました。

花火の時間になると、
屋外プールから見上げる人、
プールサイドBBQを楽しみながら眺める人、
DJブース周辺やフロント近くから見る人など、
それぞれが思い思いの場所で、この夜を楽しんでいます。

私たちは7階のお部屋のバルコニーから鑑賞。
眼下には、ライトアップされたプール、
DJブースの高揚感、
花火を見上げる人たちの姿。
その先で打ち上がる花火を見た瞬間、
胸がいっぱいになり、思わず涙が出ました。

リゾートで過ごす夜の締めくくりとして、
これ以上ない演出だったと思います。

正直に言って、
土曜日の夜を避けて泊まるのは、もったいなさすぎる。
それくらい、この花火は印象的でした。

この沖縄滞在で、
いちばん心に残っている思い出です。

立地・周辺環境|滞在前に知っておきたいこと

ヒルトン沖縄瀬底リゾートがある瀬底島内には、
飲食店やスーパーマーケットはほぼありません。
そのため、軽食や飲み物などは島に渡る前に購入しておくのがおすすめです。

瀬底大橋を渡る手前には、
「ザ・ビッグ エキスプレス もとぶ店」をはじめ、
イオンドラッグやダイソーが集まるエリアがあります。

ここはとても便利で、
食品や日用品だけでなく、
ビーチサンダルやシュノーケル用品なども揃っており、
ちょっとした忘れ物であれば、この周辺で十分対応できそうでした。
沖縄土産のお菓子やTシャツなども購入できます。

また、車で約15分の場所にはハナサキマルシェがあり、
飲食店が集まったきれいな施設なので、
夕食だけでなく昼食利用にも便利。
ブルーシールややんばるジェラートなどもあり、気軽に立ち寄れます。

観光地へのアクセスも良好で、
美ら海水族館までは車で約20分。
定番スポットですが、何度行っても楽しめる場所なので、今回の滞在でも訪れました。

美ら海水族館が近いのはもちろん、
周辺には子連れで楽しめる観光スポットや
沖縄らしいチェーン店なども点在しており、
滞在中の過ごし方に困ることはありませんでした。

一点注意したいのは、
瀬底島内は街灯が少なく、夜はかなり暗いこと。
夜間の運転は、スピードを控えめにするなど、少し注意が必要だと思いました。

まとめ

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、
「今日はホテルで過ごす日」「今日は少し出かける日」
どちらも無理なく選べる、余白のあるリゾートでした。

プールやビーチ、食事、花火までホテル内で完結する一方で、
車があれば美ら海水族館などの定番スポットにもすぐアクセスできる。
予定を詰め込まなくても、自然と満たされていく滞在です。

今回は瀬底で4泊し、最終日は那覇市内へ移動しましたが、
リゾートでゆっくりしたあとに街へ向かう流れは、
気持ちの切り替えもしやすく、とても心地よく感じました。

子どもが思い切り楽しめて、
大人もちゃんと休める。
家族旅行でありながら、
リゾートに来た満足感をしっかり味わえるホテルだと感じました。

もし日程が合うなら、
土曜日の夜に打ち上がる花火をぜひ体験してほしい。
この景色が、この旅をきっと忘れられないものにしてくれます。

Written by 渡邉ばう
Hotel Stay & Atmosphere Notes

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