【宿泊記】コンラッド名古屋|ダイヤモンド特典で体験する開業3日目のホテルステイ

宿泊記(ホテルステイ)

2026年7月31日に開業した「コンラッド名古屋」に、開業3日目となるタイミングで宿泊してきました。

今回はヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員として2泊滞在し、客室のアップグレードやエグゼクティブラウンジ、朝食、プール・スパなど、ホテルの魅力をじっくり体験することができました。

一方で、開業直後ならではの混雑やオペレーション面で気になる面もあり、良かった点だけでなく、実際に宿泊して感じたことをありのままにまとめています。

これから宿泊を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

※本記事は開業3日目(2026年8月)の宿泊をもとに執筆しています。
 現在の運用とは異なる場合があります。

宿泊を検討している方は、最新の料金もチェックしてみてください

宿泊概要(滞在データ)

  • ホテル名:コンラッド名古屋
  • 宿泊日:2026年8月2日〜4日(2泊)
  • 宿泊時期:2026年7月31日の開業から3日目に宿泊
  • 会員ステータス:ヒルトン・オナーズ ダイヤモンド
  • 予約した部屋:デラックスルーム(ツイン)
  • 実際に宿泊した部屋:エグゼクティブルーム(ツイン)
  • アップグレード:あり
  • レイトチェックアウト:13:00まで対応(通常12:00)
  • 利用できた主な特典:客室アップグレード、朝食無料(家族4名無料)、レイトチェックアウト

※特典内容やサービスは、宿泊時の状況やホテル判断により異なる場合があります。
 ご了承ください。

アクセス・立地

コンラッド名古屋は、地下鉄栄駅に直結する「ザ・ランドマーク名古屋栄」内に位置しています。
ホテルは地上10階・11階および31階から40階を占めており、2026年7月31日に開業した新しいホテルです。

車で訪れる場合は、「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下3階に駐車場が用意されています。
セルフパーキングとバレーパーキングの両方に対応しているため、利用スタイルに合わせて選ぶことができます。

また、同じ建物内には商業施設「HAERA」が入っており、ラグジュアリーブランドのショップをはじめ、レストランやカフェなども充実しています。
滞在中の食事に困ることはなく、TOHOシネマズも併設されているため、ホテルステイとあわせてショッピングや映画を楽しむこともできます。

名古屋駅からもアクセスしやすく、観光やビジネスはもちろん、ホテルでの滞在を目的とした利用に便利な立地だと感じました。

チェックイン

ホテルのエントランスは1階にあり、ドアマンが駐在しています。
1階はエレベーターホールと荷物預かりが中心のシンプルな造りとなっており、チェックインカウンターは31階のロビーフロアにあります。

到着後はスーツケースを預け、そのまま31階へ向かいました。
預けた荷物は客室まで運んでいただけますが、今回は14時頃に預けたものが客室へ届いたのは16時半頃でした。
開業直後で混雑していた影響もあると思われますが、到着後すぐにプールを利用したい場合などは、水着など必要な荷物を手元に残しておくと安心かもしれません。

31階へ上がると、全面ガラス張りのロビーから名古屋の街並みを一望でき、開放感のある景色が広がっていました。
一方で、この日は開業後初めての日曜日ということもあり、ロビーは非常に多くの宿泊客で賑わっていました。
窓際ではアフタヌーンティーを楽しむ方の姿も見られましたが、全体的に活気のある雰囲気で、コンラッドらしい落ち着きを感じるというよりは、新規開業ならではの慌ただしさが印象に残りました。

14時頃に到着しましたが、チェックインには待ち時間があり、手続きにもやや時間を要しました。
また、カクテルタイムが予約制であることや、子どもがプールを利用する際には時間制限があることなど、滞在に関わる案内はチェックイン時にはなく、自分から確認して初めてしる内容もありました。

ダイヤモンド会員特典による客室アップグレードについても、フロントでの案内はなく、ヒルトン・オナーズアプリでエグゼクティブルームへ変更されていることを確認しました。
レイトチェックアウトについては、こちらから希望を伝えることで13時まで対応していただくことができました。

今回は開業3日目という特別なタイミングでの宿泊だったこともあり、オペレーション面ではまだ調整途中と感じる場面もありました。
一方で、スタッフの皆さんも懸命に対応されている様子が伝わってきたため、運営が落ち着いた頃には、よりスムーズなチェックインを体験できるのではないかと感じました。

客室(エグゼクティブルーム)

今回は予約していたデラックスルーム(ツイン)から、エグゼクティブルーム(ツイン)へアップグレードしていただきました。

エグゼクティブルームはラウンジアクセス権付きの客室ですが、ダイヤモンド会員はもともとエグゼクティブラウンジを利用できるため、実質的な違いは高層階に宿泊できる点が大きいように感じます。
今回は38階の客室にアサインされ、窓からは名古屋の街並みが一望でき、遠くには名古屋城を望むこともできました。

客室の広さは50㎡。
窓際にはゆったりとしたソファスペースが設けられ、デスクも対面で使える広々とした造りになっています。
テーブルや椅子が多く、家族4人で滞在しても窮屈さは感じませんでした。

デスク周りやベッドサイドにはコンセントに加え、USB・Type-Cポートも備えられており、充電器を複数持ち歩かなくても使いやすい設備になっています。

大きな窓から景色を眺めながら過ごす時間も心地よく、高層階ならではの開放感を存分に味わうことができます。
カーテンはボタンひとつで開閉できる電動式で、朝は景色を楽しみながらゆっくり過ごせました。

ベッドはセミダブルサイズが2台設置されています。
事前にホテルへ確認したところ、どの客室の場合でもハイウッドツインには対応していないとのことでした。
ベッド自体は十分な広さがあり寝心地も快適でしたが、小さなお子さま連れで検討されている方は事前に確認しておくと安心です。
(ベッドだけでなくデスクやテーブルもとても重たい調度品が採用されていて配置換えは確かに難しそうだと感じました)

ミニバーはシンプルながら重厚感のあるデザインで、有料のドリンクやアルコール、おつまみのほか、ネスプレッソのコーヒーマシンや食器類も揃っています。
冷蔵庫は空きスペースも十分にあり、持ち込んだ飲み物を冷やしておくこともできました。
客室には瓶入りのミネラルウォーターが4本用意されており、添い寝の子ども2人分を含め、タオル類もあらかじめ4名分準備されていたのは嬉しい配慮でした。

使い勝手の面で特に印象的だったのが、ウォークインクローゼットです。
玄関脇に半個室のような空間が設けられており、大きなスーツケースを広げたままでも十分な余裕があります。
衣類だけでなく靴もまとめて収納できるため、客室内をすっきりと保つことができ、滞在中の動線も快適でした。

バスルームはトイレと独立しており、曲線を取り入れたバスタブが印象的です。
洗面スペースはダブルシンク仕様となっており、2人同時に身支度ができるほどゆとりがあります。
体重計も備えられているほか、マウスウォッシュや爪やすりなどのアメニティも用意されており、設備面の充実ぶりを感じました。

バスアメニティには、ラグジュアリーブランドとしても人気のBYREDO(バイレード)の「MOJAVE GHOST(モハーヴェゴースト)」を採用。
ウッディフローラルの上品で柔らかな香りが印象的で、バスルーム全体に心地よく広がります。

ドライヤーにはパナソニックの最上位モデル「ナノケアアルティメット」が採用されており、風量や使い心地も非常に満足度が高く、思わず欲しくなってしまうほどでした。

客室着は上下セパレートタイプに加え、上質なガウンも用意されています。
子ども用のパジャマの用意はありませんでしたが、子ども用アメニティはクマのペーパーバックに入れられており、歯ブラシ・スリッパ・ボディスポンジがセットになっていました。

客室にはダイヤモンド会員向けのウェルカムギフトとして、コンラッド名古屋オリジナルのお菓子、手羽先や八丁味噌など名古屋らしい味のパイ菓子と、お馴染みのコンラッドベアが用意されていました。
こうした地域性を感じられる心遣いも嬉しいポイントです。

また、夜にはターンダウンサービスが行われ、客室の簡単な清掃に加え、氷やお水、お茶、チョコレートの用意もされていました。
日中とはまた違う落ち着いた空間が整えられ、ラグジュアリーホテルならではのおもてなしを感じることができました。

この客室が気になった方は、ぜひ最新の料金もチェックしてみてください。

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジはホテル最上階の40階にあり、エグゼクティブルーム以上の客室宿泊者とヒルトン・オナーズダイヤモンド会員が利用できます。

ラウンジへ足を踏み入れてまず目を引くのは、やはり高層階ならではの眺望です。
周囲に視界を遮るような高い建物が少なく、名古屋の街並みを一望できる開放感は、コンラッド名古屋ならではの魅力だと感じました。

ラウンジ内は明るいグレーを基調とした空間で、重厚感のある雰囲気というよりも、爽やかで洗練された印象です。
室内席のほかにテラス席も用意されており、見学させていただきましたが、緑が取り入れられた開放的な空間がとても素敵でした。
ただし屋根がなく空調設備もないため、真夏や雨の日は利用が難しそうです。

一方で、座席数はやや少なめに感じました。
今回は開業3日目の日曜日ということもあり、15時頃にはラウンジの利用を待つ方が並び、入室を諦めている方も見かけました。
16時頃になると比較的落ち着いていたため、混雑を避けたい場合は少し時間をずらすのがおすすめです。

本来、エグゼクティブラウンジではチェックイン・チェックアウトの手続きも可能ですが、今回は混雑のためチェックインは31階のフロントで行い、チェックアウトのみラウンジで対応していただきました。

⚫︎アフタヌーンティー
アフタヌーンティーは14時30分から16時30分まで提供されます。

フードはハム&チーズ、サーモンのサンドイッチをはじめ、ムースケーキやクッキー、チョコ入りマシュマロ、ジェリービーンズ、おかき、ベルメーレンのカラメルビスケットなど、軽くつまめる内容でした。

ドリンクはネスプレッソのコーヒーマシンに加え、ソフトドリンクも充実しています。
名古屋サイダーや味噌コーラなど、ご当地ならではの瓶ドリンクが並んでいたのも印象的でした。

また、紅茶の種類は比較的少ない一方で、ほうじ茶や緑茶など東海地方のお茶が用意されており、地域性を感じられるラインナップになっていました。

なお、コンラッド大阪では日中もアルコールが提供されていましたが、コンラッド名古屋ではカクテルタイムのみの提供です。
今回は開業直後ということもあり、ビールが通常どおりに陳列されている場面も見られましたが、実際には提供時間外となっていました。

⚫︎カクテルタイム
カクテルタイムは17時30分から19時30分まで開催され、開業直後の今回は3部制の予約方式となっていました。
私たちは17時30分開始の回を利用しました。

料理は、いくらを添えたサーモンや鰹のたたき、点心、生ハムやチーズ、チキンの柚子胡椒焼き、茄子の肉味噌添えなど、お酒によく合うメニューが中心です。
パンも用意されていましたが、主食となるようなメニューは少なく、夕食代わりというよりは軽くお酒と食事を楽しむ内容という印象でした。

デザートも数種類用意されており、全体として満足度は高かったです。
今回は予約制だったこともあり、混雑をそこまで感じることなく、40階からの景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができました。
(2日間カクテルタイムを利用しましたが、両日とも提供の内容に違いはありませんでした)

なお、カクテルタイムは10歳以下の子どもは利用できません。
小さなお子さま連れで宿泊を予定されている方は、交代で利用するなど、あらかじめ確認しておくと安心です。

⚫︎ラウンジ朝食について
エグゼクティブラウンジでは、2026年8月時点で金・土・日・祝日(および一部期間)のみ朝食営業が行われています。
今回は利用してないため詳細はご紹介はできませんが、利用を検討されている方は、最新の営業日や営業時間を事前に確認しておくことをおすすめします。

気になった方は、ぜひ最新の料金や空室状況をチェックしてみてください。

朝食オールデイダイニング「CASA OLIVA(カーサオリーバ)」

朝食はフロント階31階にあるオールデイダイニング「CASA OLIVA(カーサオリーバ)」でいただきました。

会場へは朝8時頃に到着しましたが、入店待ちの列ができていました。
今回は優先レーンなどは設けられておらず、順番に案内されるスタイルでした。
一方で、席はゆとりを持って配置されており、満席だからといって窮屈に案内されることはなく、落ち着いて食事を楽しめる環境でした。

朝食はブッフェとテーブルオーダーを組み合わせたスタイルです。
コーヒーや紅茶のほか、ほうじ茶ラテや白川煎茶などのドリンクはテーブルオーダーで提供され、卵料理や名古屋らしいご当地メニューも注文してから出来立てをいただけます。

テーブルオーダーでは、つしま鰻のお茶漬けやきしめん、小倉フレンチトーストなど、この土地ならではの料理が用意されており、名古屋らしさを感じられる内容でした。

一方、ブッフェ台は洋食・和食を中心としたスタンダードなラインナップで、エビフライなど名古屋らしい料理も並んでいました。
クロワッサンもとても美味しくておすすめです。
ただ、開業直後ということもあってか、初日は料理の補充が追いついてない場面も見られ、欠品している料理や、白米や点心などのコンディションが気になるものもありました。
また、テーブルオーダーの料理も提供までに時間がかかる場面があり、全体的にオペレーションが安定していない印象を受けました。

しかし、2泊目は平日だったこともあり、会場の混雑は落ち着き、料理の欠品もほとんど見られませんでした。
スタッフの動きもスムーズになっており、初日に感じた慌ただしさは大きく改善されていたように思います。

今回は開業から間もないタイミングでの宿泊だったため、オペレーション面で気になる点もありましたが、料理の内容やテーブルオーダーの充実度は魅力的でした。
運営がさらに落ち着けば、より満足度の高い朝食になるのではないかと感じます。

なお、今回はダイヤモンド会員特典により、大人2名が朝食無料でしたが、さらに添い寝の子ども2名も追加料金なしで朝食を利用することができました。

ウェルネスエリア(プール・スパ・ジム)

コンラッド名古屋では、32階にプール・スパ・フィットネスを備えたウェルネスエリアが用意されています。
開業したばかりということもあり、どの施設も非常に清潔感があり、新しい設備で快適に利用することができました。

⚫︎プール
プールは32階に位置し、大きな窓から名古屋の街並みを眺める開放的な空間です。
インフィニティ仕様となっているため、水面と景色が一体となったような眺めを楽しめます。

16mプールに加え、温水ジャグジーも併設されており、ゆったりと過ごせるのも魅力です。
プールサイドには常時スタッフが配置されており、タオルの補充や館内の整備など細やかに対応されていました。

なお、プールは6時30分から21時30分まで利用できますが、10歳以下の子どもは9時から18時までの利用となっています。
また、スイムキャップの着用が必要で、レンタルも用意されています。
アームヘルパーやビート板の貸し出しもあり、子ども連れでも利用しやすい環境でした。

プール内は電子機器の持ち込みができないため、撮影はできません。
その分、静かで落ち着いた空間が保たれているのも印象的でした。

⚫︎スパ
更衣室にはスパエリアが併設されており、大浴場やサウナを利用できます。

更衣室はロッカー数も多く、全面ガラス張りの窓から景色を眺められる開放的な造りです。
浴場も大きな窓に面しており、景色を楽しみながらゆったりと入浴できます。

女性側にはミストサウナ、男性側にはドライサウナと水風呂が用意されており、男性側のドライサウナではセルフロウリュウにも対応しています。
洗い場は3席、シャワーブースも備えられています。

アメニティは客室と同じBYREDO(バイレード)の「MOJAVE GHOST」が採用されていました。

更衣室の洗面台には、歯ブラシやくしなどのアメニティに加え、ダイソンのドライヤーも用意されていました。
さらに、ハードタイプのヘアスプレーまで備えられており、ホテルの共有施設で見かけるのは初めてだったので、細やかな気配りを感じました。

事前には大浴場があることを把握していなかったため、実際に利用できたのは嬉しい驚きでした。
今回の滞在では昼・夜ともに貸切状態で利用でき、ヒルトン系列の中でも満足度の高いおすすめのスパ施設だと感じました。

⚫︎ジム
フィットネスジムは24時間利用可能です。

最新のトレーニングマシンが揃っているだけでなく、マシン前は全面ガラス張りとなっており、景色を眺めながら運動できます。

館内にはウォーターサーバーのほか、リンゴのデトックスウォーターやリンゴ、ナッツ類、ドライフルーツも用意されていました。
さらに通常のタオルとは別に、冷蔵庫で冷やされたタオルも自由に利用できるなど、細やかなサービスも充実しています。

各マシンにはモニターが設置されているものもあり、備え付けのイヤホンを使って番組を楽しみながら運動することも可能です。

プールやスパだけでなく、フィットネスまで含めて設備の完成度が高く、ホテルステイをより充実させてくれるウェルネスエリアでした。

ダイヤモンド特典

今回の宿泊では、ヒルトン・オナーズダイヤモンド会員特典により、客室のアップグレードや朝食無料、レイトチェックアウトなど、滞在をより快適にしてくれるサービスを利用することができました。

また、エグゼクティブラウンジへのアクセスやウェルカムギフト、ターンダウンサービスなども利用でき、コンラッドならではの上質なおもてなしを満喫できました。

今回利用できた主な特典は以下のとおりです。

  • デラックスルームからエグゼクティブルームへアップグレード
  • エグゼクティブラウンジの利用(今回は子どもの追加料金なしで利用)
  • 朝食無料(今回は家族4名全員が追加料金なしで利用)
  • レイトチェックアウト(13:00まで)
  • ダイヤモンド会員向けウェルカムギフト
  • ターンダウンサービス

なお、今回はポイント宿泊(2泊)だったため、宿泊料金の請求はなく、支払いは駐車場1泊分のみでした。
また、エグゼクティブラウンジや朝食会場での子ども料金も請求されませんでしたが、これが開業直後の対応によるものなのか、ポイント宿泊や会員特典によるものなのかは確認できていません。

そのため、今後宿泊を検討される方は、子ども料金などの最新の運用について事前にホテルへ確認しておくと安心です。

まとめ

コンラッド名古屋は、ラグジュアリーホテルらしい上質な空間と、名古屋の街を一望できる眺望が魅力のホテルでした。

50㎡ある客室はゆとりがあり、ウォークインクローゼットやダブルシンクなど使い勝手にも優れていています。
38階から眺める景色も素晴らしく、客室で過ごす時間そのものが贅沢に感じられました。

最上階のエグゼクティブラウンジでは、高層階ならではの景色を楽しみながらゆったりと過ごすことができ、プールやスパ、ジムといったウェルネス施設も充実しています。
特に景色を楽しめるプールや大浴場はホテルステイの満足度をさらに高めてくれる存在でした。

一方で、今回は開業3日目というタイミングでの宿泊だったこともあり、チェックインや朝食会場では混雑やオペレーション面で気になる場面もありました。
ただ、2泊目には改善されていると感じる部分も多く、今後さらに運営が落ち着けば、ホテル本来の魅力をより存分に味わえるようになるのではないかと感じます。

開業直後ならではの慌ただしさも含めて貴重な体験となりましたが、それ以上に施設や眺望、おもてなしのポテンシャルの高さが印象に残る滞在でした。
名古屋でラグジュアリーホテルを探している方はもちろん、ヒルトン・オナーズ上級会員の方にも、一度は宿泊してみる価値のあるホテルだと思います。

ラウンジからの眺望、落ち着いた雰囲気が魅力的でした。
この体験をぜひ味わいたい方は、最新の料金や空室状況をぜひご確認ください。

Written by 渡邉ばう
Hotel Stay & Atmosphere Notes

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